お酒と旅行と時々エンジニアリング 〜のんびり日記〜

美味しいお酒を飲んで、美味しいご飯を食べる。旅行の醍醐味は美味しい食事と魅力的な景色。最近バイク(PCX150)始めました。そんな若手社会人のブログです(`・ω・´)

湯布院と別府を巡るのんびり大分観光

概要

2017年2月末に温の聖地(おんせん県)である大分に行きました。湯布院に泊まり、別府を観光しました!

頑張れば電車とバスで移動出来ないこともないとは思いましたが、HISのパッケージツアーで行っておりレンタカーが手配出来たので、レンタカーで移動しました(・ω・)

前の鳥取島根観光の記事でも書きましたが、HISのパッケージツアーで借りれるレンタカーが新品のような綺麗さなんですよね。車の写真は撮り忘れましたけど(^ω^;) high-mountain.hatenablog.com

湯布院を楽しむ

旅館を楽しむ(ゆふいん山水館)

湯布院駅の通りから少し外れたところにある静かでお上品な旅館、ゆふいん山水館に泊まりました。 f:id:highmountain-dqsec:20170306214117j:plain

お部屋から見える景色はとても長閑で、のんびり過ごすことができました。(天気には恵まれませんでしたが…泣) f:id:highmountain-dqsec:20170306223536j:plain

ちなみに朝は霧がかかり、また違った景色が楽しめます。(写真だとあまり伝わらない気がするけど許して) f:id:highmountain-dqsec:20170306223719j:plain

夕飯は旅館の美味しい料理で、蟹みぞれ、しゃぶしゃぶなどをいただきました!美味 :) f:id:highmountain-dqsec:20170306224052j:plain

(こちらはメニュー表) f:id:highmountain-dqsec:20170306224305j:plain

館内にある温泉も広々としていてゆっくり出来ました! 温泉が二箇所あって、夜と朝とで男湯と女湯が入れ替わるのでどちらも入れました! 1Fと2Fに湯があり、1Fの方が広々としていてサウナもあり寛げました(´,,•ω•,,`)

金鱗湖及び周辺観光

湯布院の駅から金鱗湖にかけてなが〜い観光道があります。 お土産屋さんやチェーンじゃないお店がズラリと並んでいました。 ↓はゆふいん駅からの景色。ちなみに湯布院は寒いので山には雪が積もっています…! f:id:highmountain-dqsec:20170306225443j:plain

金鱗湖の近くに小さな動物園みたいな場所があり、そこではウサギやフクロウがいました(`・ω・´)

フクロウがお昼に起きているのはあまり見ないのでちょっと嬉しかったですね・ω・ f:id:highmountain-dqsec:20170306225627j:plain

さて、↓が湯布院観光で必ず名前の出てくる金鱗湖です。

ここでは朝霧が高い確率で発生し、その景色は幻想的であると言われているみたいです。 昼前に行ったところ朝霧の痕っぽい白い雲が少しだけ湖にかかっているのが見られました(`・ω・´) f:id:highmountain-dqsec:20170306225819j:plain

それから、この周辺ではカワセミなども見ることができ、のんびりともっと過ごしていたいと感じました。

ちなみに余談ですが、湯布院周辺は韓国人が多かったですね。入ったお店でも日本語の下にハングルが書いてあったり、お店の日本人が韓国語を話していたり、面白いなあと思いました。調べてみると大分<->ソウル間をティーウェイ航空が安く直行便出しているみたいですね。

別府を楽しむ

別府地獄めぐり

別府と言ったら地獄めぐりでは?と思い、別府地獄めぐりを楽しみました。 地獄めぐりとは、様々な奇観を呈する自然湧出の源泉を合計7つ巡る体験のことです。

個人的には、手の湯、肌の湯、のどの湯、足の岩盤浴といった変わった体験が出来るかまど地獄が一番お気に入りでした(´,,•ω•,,`)

インターネットで調べると無限に情報が出てくるので、ここではいくつか動画を載せておこうと思います!

海地獄

色鮮やかで人気!

かまど地獄5丁目

音が激しい、海地獄ほどではないけど綺麗な色!

鬼石坊主地獄

やばい液体がボコボコしているような見た目で、気持ち悪い面白さ(`・ω・´)

血の池地獄

低めの温度でそんなにボコボコしていませんが、色合いからか恐ろしさを感じます。。。

龍巻地獄

人気のあるらしい間欠泉ですが、整えられすぎてイマイチ迫力に欠けるかな(´・ω・`)

別府での食事(だんご汁)

だんご汁は大分の郷土料理で、小麦粉で作った平たい麺をだんごというみたいです。 汁は味噌または醤油仕立てで、人参などの野菜を載せています。 二日酔いの時に良さそうな味だと思いました←←

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最後に

大分県、また行きたいですね。 別府にも泊まりたいですし、2、3日ほどのんびりしていても良いかも(`・ω・´)

和歌山電鐵貴志川線最終駅の貴志駅にいる猫のスーパー駅長ニタマに会いに行く

概要

2017年2月中旬に大阪にいる友人に会うために大阪に行きました。大阪は以前にも行ったことがあったので他にもどこか行こうと思い、和歌山に行くことにしました。 初めは友ヶ島に行きたかったのですが、時間の都合により諦めて、猫の駅長がいるという和歌山電鐵貴志川線に乗り、のんびりとした旅を楽しみました。

和歌山電鐵貴志川線

和歌山電鐵貴志川線は和歌山のローカル線で、和歌山駅から乗ることができ、終点貴志駅まで30分ちょいぐらいで行くことができます。

この線は一時期廃線にもなりそうだったみたいなのですが、宣伝効果などで今も元気に走っているようです。ちなみにこの線はSuicaなどの交通系ICは使えません。観光で行くなら1日乗車券を買うと往復するよりも安いので買うことをお勧めします。

( 参考: 和歌山電鐵 貴志川線 猫のスーパー駅長「たま」とおもちゃ電車といちご電車

ちなみに私はわからなかったのですが、和歌山駅自体にはICで入れるんですよね。ですが和歌山電鐵ではICで乗り降り出来ないので、また和歌山駅に戻ってきて和歌山駅から出るときどうするんだろ?交通系ICのデータ消すのかな?

猫のスーパー駅長ニタマ

貴志駅に着くと、ニタマ駅長がいらっしゃいます! 触れることはできませんが、間近でみることが出来ますので、ゆっくりしてきましょう(`・ω・´)

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それから、貴志駅にはカフェがあって、そこでは以下のような可愛らしいコーヒーフロートを飲む飲むことができます!甘くて美味しい! f:id:highmountain-dqsec:20170302181518j:plain

面白みのある電車

貴志川線では通常の電車以外にも、内部や外部に装飾を施した電車が走っています。 例えば、おもちゃ電車という以下のような内装にガチャポンのある電車なんかも走っています(´,,•ω•,,`) 乗るだけで面白い電車って魅力的ですよね!

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おまけ

甘露寺前駅で下車し、「中華そば・しま彰」で和歌山ラーメンを楽しみました。そこそここってりしているのですが、良い味で食べやすくて良かったです(`・ω・´)

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それから、ちょうど「ステーションメモリーズ」というスマホアプリで遊んでいたのもあって、電車旅がより面白かったですね。

あと、鉄道むすめも途中の駅でいました(と言ってもキャンペーン用のスタンプがあっただけだけど)

最後に

地方で電車にトコトコ乗ってぼんやりしているのも良い旅だなと思いました。

ただ、時期的にめっちゃ寒かったので次はもう少し暖かい時期にこういうことをしたいなと…笑

真鶴三ツ石を観に行った + 函南周辺観光

概要

 更新が遅くなりましたが、2017年は初日の出を観るために、神奈川県にある真鶴岬三ツ石まで行ってきました。 ついでに、富士山が間近で観られる十国峠と、乳しぼり体験などが出来る酪農王国オラッチェ(観光牧場って表現が正しいのかな)に行きました。 この辺りは東京から贅沢に新幹線を使えばすぐに行けるので東京民の旅行にも便利だと思いました。まあ車が無いと移動できないので車で行くなりレンタカーするなりの方が幸せだとは思いますが。

観光地を楽しむ

真鶴岬三ツ石

 戦前日本を代表する歌人与謝野晶子が「わが立てる 真鶴崎が 二つにす 相模の海と 伊豆の白波」と詠んだ真鶴岬の先端は、展望広場が整備されており、空気の澄んだ天気の良い日には、三ツ石の向こうに広がる相模湾の大海原のさらに向こうの水平線近くに、眼前には大島、右手に初島、利島、式根島、左手に房総半島(館山、鋸山)、三浦半島などを一望できるダイナミックな光景が広がります。 ( http://www.manazuru.org/mitsuishi.html より)

 普通の日の朝には殆ど誰もいないようですが、初日の出の時にはものすごい数の人で溢れていました。 岬へと向かう途中の道で車が溢れており、引き返すような車もありました。 私は岬からかなり遠いところに車を置いて1時間弱歩いたので問題ありませんでしたが、初めて行く人は夜中から行くか、自転車などで行くか、または真鶴駅から歩くというような選択を取るのが確実で良いのではないかと思います。

 さて、肝心の初日の出ですが、多少曇っていたものの、綺麗に拝むことが出来ました…! 三ツ石の間から出ている写真が撮れればもっと良かったのですが、拝む位置からでは難しかったです(´・ω・`)

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十国峠

 十国峠の名前は、昔の国名で「伊豆」「駿河」「遠江」「甲斐」「信濃」「相模」「武蔵」「上総」「下総」「安房」の十の国がここから見渡せたことに由来します。現在の静岡県山梨県・長野県・神奈川県・東京都・千葉県になります。晴れ渡った日の十国峠の頂上からは富士山や南アルプス駿河湾はもとより湘南海岸や三浦半島をご覧いただけます。眺めのよい十国峠頂上には、十国峠ケーブルカーをご利用ください。 ( http://www.izuhakone.co.jp/jukkoku-cable/monument/index.html/ より)

 遠くから来て初日の出だけ見て帰るのは少し寂しいので、次に十国峠に行きました。 十国峠では富士山を間近で観られるのはもちろん、房総半島の形をなんとなく見ることもでき、満足度の高い観光地だと思いました。 ケーブルカーは3分程度しか乗らないのに片道で360円かかるのはイマイチですが、一度乗ってみることをお勧めします(`・ω・´)

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酪農王国オラッチェ

 酪農を愛し、自然を守り、大地をはぐくむ人たちが住む小さな王国。 百二十年に及ぶ牛飼いたちの豊かな歴史と文化の「酪農の里・丹那」で今、魅力的で「元気の出る」王国づくりが始まりました。 人と牛が共生する土づくりを大切にする循環系有機農業にこだわり、安全性や鮮度を大切に「生命ある」食べ物をつくります。 そして、日々の中で埋もれてしまった感性に、豊かな自然と純朴な人たちが語りかけます。 ( http://oratche.com/oratche-2/ より)

 ここでは、牛や羊などを見ることができます。私はランチとオラッチェの牛乳などの買い物を楽しみました。 ランチでは、羊を見た後にラム肉が食べられるのでちょっと不思議な気持ちになれます。ちなみにこのラムチョップがめちゃくちゃ美味しいです(`・ω・´)!!!

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 また、大根やパンなども売っているのですが、大根がとっても大きくてしかも味が浸みていて美味です!

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 それから、牛乳は少々お高いですが、普段の牛乳では味わえない独特な香りが楽しめます。とても美味しいので是非。

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最後に

 最近は熱海温泉の利用者も増えているようで、熱海付近が復興しているイメージがあります。 東京の方々は箱根で止まらずに、たまには熱海まで足を伸ばしてみると良いのではないでしょうか!