旅行と観光と時々バイク乗り 〜のんびり日記〜

旅行が好きな社会人の備忘録集です。海外旅行、国内旅行、ちょっとしたお出かけ、食事など、大きなおでかけから小さなおでかけまで書いております。

PCX150(KF18)のオイル交換方法!準備するものと初期費用も紹介!

概要

PCX150(KF18)はある程度の距離を走行すると、オイル交換のマークが表示されます(OIL CHANGE)

f:id:highmountain-dqsec:20171008095701j:plain

これはあくまで目安値ですが、オイル交換を行っていきましょう。

オイル交換はバイク屋でも出来ますが、自分でやる方が安価で、オイルにこだわることも出来るのでオススメです。

あと、なんと言ってもバイクに触れていると、そのバイクにより愛着が湧いてくるので幸せです(笑)

初心者でも出来るので是非やってみましょう!


オイル交換をするにあたり、以下のサイトが大変参考になりました。

こちらの記事の方のPCXはKF56なので、2014年以降発売のPCX125ですが、私のPCX150(KF18)と基本的に何も変わりませんので最良情報でした。

PCX(JF56)簡単に自分できるオイル交換 - Surilog


オイル交換の流れ

オイル交換はざっくりと以下の流れで行います。

  1. オイル交換のための準備

  2. ドレンボルトを外してオイルを出す

  3. キャップを外してオイルを注入する

  4. 後片付け(古いオイルの後始末など)

つまりは古いのを出して新しいのを入れるってことですね。

ドレンボルトというのは、オイルが出る部分に付いているボルトのことです。(drain = 排水する, 排出させる)


準備するもの

準備するものはいくつかありますが、多くは二回目以降も使用できるので、初期費用はそこそこですが、二回目以降は安いです。

  • 紙とかウエス(写真だとキムタオル)600円

  • オイル(写真だとULTRA S9 10W-30。普通はPCXだとE1が指定されていたはず。)1,777円

  • オイル受け皿(写真だとポイパック。但しこの商品はPCXにはよくありませんでした。後述します。)166円

  • ブレーキパーツクリーナー 349円

  • ドレンワッシャーM12 10個で770円

  • オイルジョッキ 489円

  • 手袋(写真だとゴム手袋。エンボス手袋とかそういうのでもOK) 98円

  • ソケットレンチ12mm(工具セットを買っておけば楽) 3,000円

  • オイルを地面にかけないために、段ボール

f:id:highmountain-dqsec:20171008101650j:plain

f:id:highmountain-dqsec:20171008101704j:plain


ポイパック(オイル受け皿)は開けると以下のようにただ紙が入っているだけです。 f:id:highmountain-dqsec:20171008101655j:plain


オイル交換のやり方

1. ドレンボルトを外す

「ドレンボルト」は排気管の近くにあります。バイクの下側にあるので、少し覗きこまないとわからないかもしれません。


ドレンボルトはそこまで硬くないので、「ソケットレンチ」を使って割と簡単に外せます。

ソケットレンチでボルトを緩めたら、最後は手で外します。この時に、必ず「手袋」をしてください。


また、排気管などが近いので、走った後に少し時間をおいてから作業する方が良いです。

(温かい時にやれって買いてあるWebページもありますが、私は安全第一だと思います。) f:id:highmountain-dqsec:20171008103301j:plain


外す時に、オイルを受けるために「受け皿」を下に置いてください。


2. オイルをしっかりと受け皿に落とす

受け皿にしっかりとオイルを落とせないと、周りに撒き散らしてしまう可能性があります。

それを避けるためにしっかりと構えることは勿論ですが、受け皿の更に下に「段ボール」を敷いておくのがオススメです。

f:id:highmountain-dqsec:20171008105711j:plain

オイルを撒き散らさないのが理想ですが、私のように慣れていないと不安なので、しっかりと予防します。


また、受け皿は高さが低い物を選ぶべきです。背の高いものだと、ドレンボルトの下に置けません。

今回選んだ「ポイパック」は、背が高く、PCXには適していませんでした。なのでビニール袋と紙のみで対処しました。

今度は受け皿は別のものを買います…。


3. オイルが全部出たらドレンボルトを締める

バイクの状態を水平にしたり傾けたりしながら、オイルがもう出てこないことを確認してください。

全て出たと思ったら、ドレンボルトを締めるのですが、この時にボルトについている「ワッシャー(ドレンワッシャー)」を新しいものに交換します

ドレンワッシャーは、オイル交換の度に交換してください。


また、ドレンボルト周辺が作業により古いオイルで汚れていると思うので、これを「ブレーキパーツクリーナー」で吹き飛ばします。


4. 新しいオイルを入れる

ようやく新しいオイルを入れる時がきました。オイルを「オイルジョッキ」に入れます。

オイルジョッキは、じょうごがなくても、先端が細くなっているものならこぼさないで注入出来ると思います。

私の購入したものは使いやすく、こぼすこともありませんでした。


5. オイルの量を確認

PCX150だと、0.8リットル(800[ml])入れるらしいのですが、様々なブログを拝見していると、実際は700[ml]程度でちょうど良いみたいです。

実際、私も600[ml]入れてから、恐る恐る何度か注ぎ足し、レベルゲージの基準値内に収めました。

レベルゲージ確認後、エンジンを入れる前に、必ず、必ずキャップを締めてください。

キャップを締め忘れるお茶目さんは普通はいないと思いますが、キャップを締め忘れると、エンジン起動後に凄い勢いでオイルが飛び出ます。めっちゃ怖かった。←やらかした


6. エンジンを入れて数分放置

エンジンを入れて、3〜5分放置します。

その後、1〜2分ほどで、再び「5. オイルの量を確認」を行います。ここでレベルゲージの基準値内に収まっていればOKです。


それからレベルゲージの確認方法ですが、正直良いやり方がわかりませんでした。

私が行ったのは、レベルゲージをキムタオルで綺麗に拭き、その後、レベルゲージを入れ、再びキムタオルで拭いた時に先端だけオイルの色になっていればOKとしました。

レベルゲージがオイルで濡れているかどうかって、正直わかりづらい…。


終わりに

私は始めてオイル交換を行ったのですが、だいたい一時間かかりました。次回以降はもう少し素早く出来るのではないかと思います。

何事も経験です!慣れれば早くなるしもっと色々やりたくなるはずです!

最後まで読んでくださった皆様には、是非、オイル交換を楽しみ、こだわり、バイクをより楽しんでいただければと思います。


今回使用した商品リストを以下に載せておきますね。

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5L 1603

エーモン ポイパック(廃油処理箱) 2.5L 1603

モクケン メガパーツ&ブレーキクリーナー 速乾性 840ml 13400

モクケン メガパーツ&ブレーキクリーナー 速乾性 840ml 13400


にほんブログ村 旅行ブログへ