旅行と観光と時々バイク乗り 〜のんびり日記〜

旅行が好きな武蔵小杉在住社会人の備忘録集です。海外旅行、国内旅行、ちょっとしたお出かけ、食事など、大きなおでかけから小さなおでかけまで書いております。

台湾でエビ釣りをしよう!士林駅からバスに乗ってディープな旅行を満喫!【台北旅行記 No.3】

概要

2017年10月20日〜24日に台北旅行に行った時の記録です。

シリーズとしていくつかの記事に分けて書いていきます!

No.1 high-mountain.hatenablog.com

No.2 high-mountain.hatenablog.com


エビ釣りとは?

屋内の釣り堀でエビを釣り、釣ったエビをその場で焼いて食べられるアクティビティーです。

日本の釣り堀と似たような感じですが、その場で釣ったものを焼いて食べられるのは大きな違いであり大きな魅力だと思います。

料金は時間制で、竿、餌は料金に含まれています。エビは釣り放題ですが、慣れていないとあまり釣れません(笑)

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エビ釣り場は、場所によっては24時間営業のところもあるようです。なんにせよ夜遅くまでやっているのが一般的なようです。


台北のエビ釣りができるお店「春城釣蝦美食広場」

台北だと、国立故宮博物院の少し先に、エビ釣りが楽しめるお店が数件あります。

今回行ったのは春城釣蝦美食広場です。


春城釣蝦美食広場までの行き方

士林駅前のバス停から、小18、小19、または255に乗って20分ぐらいです。 f:id:highmountain-dqsec:20171029130759j:plain

外雙溪橋(Wai Shuang Xi Qiao)」というバス停で降ります。 f:id:highmountain-dqsec:20171029130805j:plain

故宮博物院を過ぎた辺りからバス停名を意識しながら見ていれば見つかると思います。

あと、かなり自然豊かな場所になるので、そういう雰囲気からでも場所は察せそうです。

釣り場の前は自然豊か。 f:id:highmountain-dqsec:20171029131325j:plain

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エビ釣りを楽しもう!

エビ釣り場に着きました。

すべての公共のエビを確認コンプライアンスf:id:highmountain-dqsec:20171029131417j:plain


値段は明瞭。2時間600元で楽しみました。お会計は釣りが終わった時に払えば大丈夫です。 f:id:highmountain-dqsec:20171029131431j:plain


エビ釣りは難しく、コツがあるのですが、私は教わるがままにやったのでうまく説明できません…。

以下の記事が良い感じに説明してくれているので、How toが気になる方は見てみてください。

新豪釣蝦 エビ釣り場で釣ったエビをその場で焼いて食べる! : 食べ台湾!美味しい台北


何度もエビ釣りに来ている台湾住みの友人に教わってなんとか釣れました!実は2時間で1匹しか釣れませんでしたぁ!!!

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ただ、私が手に入れたエビは2匹。

もう1匹は釣り堀の隅っこの方で優雅に上の方を泳ぐエビを手で掴み取りました(違反行為ではありません笑笑)


私にエビ釣りを教えてくれた友人は、2時間で10匹ほど釣っていました。

ただ、行った10月下旬は台北の気温がかなり低く、この気温の低さにより水温も下がり、エビの動きが鈍くなり、あまり釣れないとのことでした。

なのでもう少し暖かい時期に行く方が沢山釣れるかも!


釣れたエビを焼こう!

エビを焼く時間は自由です。釣りを楽しんだ後にのんびりと焼けます。

焼く手順を紹介します。

  1. エビは汚い沼みたいなところ(釣り堀)に入っていたため、暫く水で洗います。

  2. 塩も使いながら消毒します。

  3. 十分に洗えたら、食べるための塩を付けます。付けすぎるとしょっぱいのでほどほどに。

  4. 頭から串を刺します。正確には口の辺りに串を刺し、エビをまっすぐにします。手をささないように気をつけましょう(指を刺したら血が出て痛かった…泣)

  5. 焼きます。 f:id:highmountain-dqsec:20171029132638j:plain

  6. 汚い沼に入っていたので、しっかりとじっくりと全面焼きましょう。 f:id:highmountain-dqsec:20171029132643j:plain

あとは出来上がったものを楽しみましょう!醤油やわさびもあるので飽きずに食べられます!


余談

行くのは明るい時間が良いと思います。

色々と調べるとわかりますが、エビ釣りは割とヤンキーが楽しむもののようで、平日の夜中はガラの悪い人が多いようです。(台湾住みの友人もそう言っていました。)

ですが、休日の明るい時間は、老夫婦や、外国人(アジア系ではない人)などが楽しんでいる気軽な空間でした。


最後に

ちょっとディープな観光を紹介してみました。

台湾に行ったことがない方は、こういうディープなところよりは王道の九份などを楽しむのが良いと思います。

台湾に行ったことがある方、行き慣れている方はこういう場所を楽しむのも良いんじゃないでしょうか。

No.4に続きます。


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